B l o g

2020.10.15 │ コラム , 収益物件 , 多彩なテクニック , 集合住宅

地階は容積に不算入

住宅の用途に供する地階で、地盤面から高さ1メートル以下に天井が設けられたものについては、その建築物の床面積の合計の3分の1までは、容積率の計算のもととなる延床面積に算入されない。
つまり地階に有効なスペースをつくることで、土地の価値を最大限引き出すことができます。
採光や避難に有効なドライエリアを設ければ、居住性の高い活き活きとした地階をつくることができます。

最新記事一覧